”強行採決” とされた実状はこんなものだった(以下)
私が中継を見ていた印象では、委員長が委員長席に着席された途端 大勢の人が、滑り込むように、委員長席の周りに集まった。そして野党、与党の議院達も次々に群がり、何が何だか分からくなった。
騒動の中、佐藤正久と席にいた与党議員のとっていた異様な行動が目についた。
私は、混乱した委員長席の様子に何が起きたているのか驚いていました。
その中で、目に付いたのが佐藤正久議員の姿でした。
その佐藤正久議員の表情に、まず違和感を覚えました。人と人が一心不乱になって押し合っている中で、佐藤正久議員だけ、その状態に驚く様子が無く、他の方々よりも冷静な表情で、頭を埋めたり、上げたりを繰り返しているように見えたからです。
そして、無情なまでの与党の議員たちを見た時は、いったいどういうことなんだろうと疑問を抱きました。そして、ほとんど動きの無い与党議員の方々の方を向き、佐藤正久議員は、両手を使って空を仰ぐように手を上げたりしていました。すると与党の議院達は、佐藤正久議院を見ようと背伸びをしている様子で、パラパラと立ったり座ったり、両手を挙げたりパチパチてを叩いたりしているようでした。
後に、状況を少しだけ整理しました。
委員長着席後、
野党の福山議員が、委員長に何かを話に行ったようでした。
しかし、委員長は、福山議院と目を合わせなかったようでした。
更に福山議院は、机の上に紙を置いて、近くで委員長に話をしていた最中
右から手が忍び寄っているのが分かります。
そして、向かい側に数人のスーツを着た人の頭が見えます。
飛び込んできているようで、ブレています。
あっという間に、人が増えました。福山議員はさっきと同じ場所にいます。
増えた人のうち何名かは、福山議員の前に手を伸ばしているのが分かります。
この時の腕の位置を見てみると、福山議員と飛び込んできた人の腕は福山議員の腕の真横あたりにあるように見えます。
次の瞬間、さっきまで福山議員の隣ほどの位置にいたスーツの人間は、委員長に急接近していて、福山議員の目の前に身を乗り出しています。男性3名の頭がとても近くにあるように見えます。
そしてさっきの画でメガネの男の後ろにいた男は、この画で、メガネの男の後ろにいる男性の背中に右手をやり、左手はつかみ合っている場所にあります。
そして委員長の姿はありません。






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